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バーテンダーという仕事

以前、大阪でバーテンダーの仕事をしてたことがあります。 バーに来る人はたいてい居酒屋などで一杯やってきたあとのハシゴというパターンなので、酔っぱらっている人が多いです。仮にそうでなかったとしてもバーで飲んでいる間に酔っぱらいます。 まぁ酔っぱらいなので当然いろいろしでかしてくれるんですが、今回は笑える話で行きましょう。  酔っぱらいに一番多い失敗は、オーダーを間違えること。 「ええと、あれあれ。あのカクテル作って。あれだよ、あれ!」みたいなのはよくある話で、ときにはこの世のどこにも存在しない『オリジナル・カクテル』をオーダーしてくださる客もいます。  たとえば私がカウンターに立っている間に受けた注文としては、『ダイリキ』が何件かありました。言うまでもなく『ダイキリ』の間違いなんですが、たしかに『ダイリキ』のほうが言いやすい。漢字で書いたら『大力』ですかね。なんだか、安い焼酎みたいな名前ですけど。  よくある間違いとしては『シンガポールスリリング』というのもありました。『リ』がひとつ多い。でもこれはわざと間違える客もいるので、スルーしてはいけません。なにしろ場所が大阪です。大阪人はボケをスルーされることをなによりも嫌うのです。  いちど『アルキメデス作って』と言われたこともあります。これには参りました。そんなカクテル存在しないし、何と間違っているのか皆目わかりません。客に問い直しても「だからアルキメデスだって!」の一点張り。だからそんなカクテルはないんですって。  結局、先輩バーテンダーたちと頭を悩ませまくったすえ、『アレクサンダー』ではないかと結論。作って出してみると、大正解でした。  バーを利用する皆さん、カクテルの名前は正確に。

ガールズバーで働いていた時のお話

以前ガールズバーで働いた経験があります。 来るお客様は7割は常連様。 気に入った女の子がいればハマって当然ではないでしょうか。 働いた頃の経験話になってしまいますが、カウンター越しですから触れ合うことはないし、雰囲気が勝負。 私のいたお店はコスチュームも豊富だったのでお値段は少し高めでしたが、キャバクラに比べたら全然安い。 敷居が低いからか、キャバクラから流れてくるお客さんも多かったです。 団体で来るよりも一人で飲みに来るお客さんがほとんどでしたね。 やっぱりお気に入りの子と1対1の会話を楽しみたいのだと思います。 女性から見ても彼氏や旦那さんが行くのなら、キャバクラは嫌だけどガールズバーなら平気という人は多いと思いますよ。 カウンター越しってかなり安心度が違いますから。 実際働いている時に、女性の肩を連れて来店されるお客さんもいました。 お店によりますがガールズバーは女性OKなお店が多いです。料金も男性より安かったり、男性と一緒の来店の時は無料になったりするお店もあります。 ある時ガールズバーがどんなものか知らず浮気と疑った彼女を連れて来店した方がいましたが、来店してしばらくすると非常にご機嫌な様子。 「こんなに楽しいお店なら私も一人でくるわ」とおっしゃるほどでした。 一人で飲むのはつまらないけど、一緒に飲む友達がいないって女性も来店しますよ。 女性が相手のお店ってハマる人は必ずいると思いますが、ガールズバーに関しては全然許します。 キャバクラや風俗よりあらゆる意味で軽いですから。 ガールズバーに行くことを嫌な目で見られたら、その女性も連れて来店すれば問題解決になるんじゃないでしょうか。

まずノートとペンから始める

私は新しいことをはじめるとき、必ずノートとペンを買う。 文房具屋さんや雑貨屋さんに行って気に入ったものを買ってくるのだ。 ペンはボールペンが良い。一時はゲルインキとかに浮気をしたがこういった水性系のインクは乾くのが遅い、ガシガシ勢いをつけて書くとどうしてもこすれてしまう。こすれないようにと気を使って書こうとすると、思考に追いつかなくなってイライラする。最近は殆ど力を入れなくてもサラサラと線が引ける優秀なボールペンが出てきた。だから最近はボールペン一択。ただ、私の愛用するメーカーのボールペンはあまりデザインには興味が無いらしく、他の会社に一歩遅れを取っている。見た目も描き味もナンバーワンを目指す貪欲さを持ってほしい。 ペンはボールペンと決まっているが、ノートは中々難しくその時の気分によってかなり傾向が異なる。若いころは場所をとるのが嫌いだったので、もっぱらリングノートを使っていたが、リングの凸凹・段差が気になってくるようになり、最近は中綴じ、くるみ綴じ等のノートを好んで使っている。中身の罫線も重要だ。A罫だと文字は書きやすいが文章の量が少なくなってしまうし、B罫は私の文字には窮屈、ドットはあまり興味が無い、方眼は大好きだがイラストを描いてスキャンをした時に消しにくいのが不便、では無地がいいかというと無地だとなぜかあきるのが早い。どのノートを選ぶか、コレはかなり難しい問題だ。すごくいい感じのノートを見つけたのに、その中身だけ表紙が可愛くないと文房具屋で叫びたくなってしまう。 ノートよりも、そこに書く内容が大切だとわかっているのだが徹底的に吟味して納得がいくノートとペンが見つかるまで、文房具屋を何件もはしごして探しまわってしまう。本末転倒だ。 本末転倒だけれど、すごく楽しい。だから私はこの先も新しいことをはじめる度にノートとペンを探しに文房具屋さんにいつだろう。

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